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現代文をセンスや相性で解くのはもう終わり
論理的な「線引き」と「構造把握」で
安定して8割以上を奪取する
共通テスト現代文対策
オンライン個別指導講座
得点を伸ばす最強の授業サイクル
【事前準備】で癖を自覚
【45分授業】でルールを同期
【復習】で再現性を定着
評論と小説を交互に学ぶことで、本番まで「現代文脳」の鮮度を維持します。
「現代文は運ゲーだ」と、諦めていませんか?
模試のたびに偏差値が乱高下する。選択肢を2択まで絞れても、最後はいつも外れる。時間が足りなくて、最後の一問まで辿り着かない……。
もしあなたがそう感じているなら、それは「読み方」のルールを知らないだけです。共通テスト現代文は、センスや感性で解くものではありません。
古文・漢文を「論理パズル」として解読する技術を、現代文へ。 当講座では、曖昧な「なんとなく」を一切排除し、合格者が無意識に行っている「正解の根拠を特定する作業」をあなたの指先に同期させます。
視界が変わる45分間を、今すぐ体感してください。
3つの劇的メリット
1. 「2択の迷い」が消え、正解への確信が生まれる
現代文の失点の多くは、本文の読み間違いではなく「選択肢の判別ミス」です。本講座では、選択肢をパーツごとに分解し、5つのチェック項目(書いていない・言い過ぎ・ズレ等)で検品する技術を伝授。根拠を持って正解を選べるようになり、偏差値の「乱高下」が止まります。
2. 解答速度が劇的に向上し、古文・漢文に時間を回せる
「先読みの作法」と「構造的読解」をマスターすることで、本文を読むスピードと設問を解くスピードが同時に上がります。現代文を45分〜50分で安定して解き終えることができれば、浮いた時間を古文・漢文の精読に充てることができ、国語全体の合計点を底上げできます。
3. 他教科のパフォーマンスを引き上げる「国語の安定感」
共通テスト1日目の1時間目(国語)で「手応え」を感じることは、その後の英語や2日目の理系・地歴公民の集中力に直結します。「現代文で稼げた」という精神的な余裕は、試験本番における最大の武器となります。
授業の流れ(45分)
評論文と小説を隔週で交互に行い、共通テスト第1問・第2問の双方をバランスよく攻略します。 授業にはマイクロソフトのTeamsを使用いたします。 授業の前にTeamsのチャット欄に教材を送信します。
教材をプリントアウトしておいてください。
1. 事前準備
- 本文と問題の送付: 授業の2〜3日前に、問題を送ります。
- 本文へのライン引き: 「評論文→段落の要点」「小説→登場人物の心情」にラインを引く
- 接続詞のチェック: 逆接の接続詞に「△」、言い換えの接続詞に「〇」を付けます
- 自力解答: 今の実力で挑みます。
2. オンライン個別指導(45分)
- 【00-05分】語彙問題の確認: 重要語の定着を確認。
- 【05-25分】戦略的・本文解釈: 接続詞と線引きを同期し、構造を可視化。
- 【25-45分】共通テスト型演習: 消去法の技術と選択肢の要素分解を指導。
3.宿題
- 授業内容を思い出しながらもう一度、自力でラインを引きながら解いてみる。
共通テスト現代文の解き方
共通テスト現代文は、読み方を変えるだけで時間が余ります。本講座で徹底指導する「合格者の作業」を公開します。
1. 評論文の解き方
評論文は、先読みで「議論のゴール」を予測してから読み始めるのが鉄則です。
(1) 設問の先読み
- 問1(語彙)以外をチェック: 設問文の「〜はなぜか」「〜とはどういうことか」を確認。
- ターゲットの特定:
① 何を聞いているか確認
② 傍線部の位置をチェック
③ 「理由」「具体例」「内容説明」どれか判定 - 「条件」の丸囲み: 「適当でないもの」「二つ選べ」などの痛恨のミスを誘う条件に巨大な丸をつける。
(2)本文の作業読み
本文を読みながら、以下の作業を行う。
- 段落の役割を一言でメモ
- 例:「問題提起」「定義」「例」「反論」「結論」
- 段落の重要部分にラインを引く
- 接続詞にマーキング 逆接(△)言い換え(○)
- 先読みで確認した「問いの箇所」に差し掛かったら、速度を落として精読する。
(3) 選択肢の選別
- 選択肢を 「/(スラッシュ)」 で3つに分解。
- 選択肢のキズを見つける5つの視点
①本文に書いていない :本文にある要素を勝手に繋げたり、前後の文脈を無視した拡大解釈。
②反対 :逆説・反転本文では「A」と言っているのに「B」としている。 ③ズレ :論点・視点の不一致。Aさんについて聞かれているのに、Bさんの意見が混ざっている。テーマのすり替え。
④言い過ぎ:過度な断定。本文では「〜かもしれない」を「必ず〜だ」と強調している(最大級の表現、強い否定・肯定)。
⑤無関係:一般的には正しい内容だが、本文の内容と無関係。
2.小説の解き方
小説の先読みは、登場人物の「初期設定」と「物語の着地点」を把握するために行います。
(1) 設問・リード文・注釈の先読み
- リード文と注釈の精読: 人物関係や時代設定を把握。
- 設問先読み:
①傍線部チェック
② 誰の心情を問われているか確認 - 問6のチェック: 文章全体の特徴を問う設問を先に見ることで、筆者の叙述のクセ(回想シーンが多い、風景描写が心情を映している等)を予習する。
(2)本文の作業読み
- 人物整理(読みながら余白に簡単に書く。例:A=主人公 B=母 C=友人…)混乱を防ぐための作業。
- 場面転換: 時間や場所が変わったら 余白に書き込む。
- 登場人物の心情がわかる部分にラインを引く。(主人公の心情の変化をつかむ)
(3) 選択肢の選別
- 選択肢を 「/(スラッシュ)」 で3つに分解。
- 選択肢のキズを見つける視点
①本文に書いていない:選択肢の心情や理由が、本文の描写から直接導き出せない場合は「×」です。
②事実と感情のズレ:登場人物が実際にはしていない行動や、感じていない感情が記載されている場合は「×」です。
③極端・断定的な言葉:「必ず」「決して」「完全に」など、本文より表現が強い選択肢は誤りである可能性が高いです。
④心情の解釈が広すぎる・狭すぎる: 選択肢が特定の場面における心情を過度に一般化している、または限定している場合は不適切です。
⑤深読みしすぎな心理:嘘をつくパターンを徹底排除する。
事前準備の重要性
なぜ「先に解くこと」が合格への近道なのか
共通テスト現代文において、多くの受験生が陥る罠があります。それは、「本文は読めたつもりなのに、正解が選べない」という現象です。
現代文の失点には、明確に異なる「2つの壁」が存在します。
-
論理構造の壁(読解のミス) 接続詞や指示語を見落とし、筆者の主張の「骨組み」を読み間違えてしまう。あるいは、主観的な「深読み」で本文にない物語を捏造してしまう壁です。
-
選択肢検品の壁(判別のミス) 本文の意味は取れている。しかし、選択肢に含まれる「巧妙なすり替え」「言い過ぎ」「因果関係の逆転」を見抜けず、最後は運任せで2択を選んでしまう壁です。
45分〜60分を「あなたの弱点」だけに集中させるために
事前に問題を解き、ご自身の「線引き」を可視化しておいていただくことで、講師は一目で判断できます。
-
「本文の読み方」に修正が必要なのか?
-
「選択肢の切り方」に技術が足りないのか?
授業時間は、答え合わせのためにあるのではありません。あなたの思考の「ズレ」を特定し、プロの解法プロセスと同期させるための時間です。
事前準備によって浮いた時間は、すべて「正解を射抜くための戦略」に充てられます。この徹底した効率化こそが、最短ルートで8割を突破する鍵となるのです。
授業開始までの流れ
STEP 1 無料体験授業のお申込み
まずは、個別相談、または無料体験授業をお申し込みいただきます。
お電話か、Teamsで行わせていただきます。授業についてご説明し、お子様の学習状況やお困りごと、授業についてのご要望をお伺いします。また、実際に1対1のオンライン個別指導(45~60分)を無料でご体験いただけます。学習塾において授業内容と講師との相性は長く通う上で見逃せないポイントです。無料体験授業を受講いただいた上で、ご入会されるかどうかをご判断ください。
無料カウンセリングのお申込みは、以下のリンクからどうそ!
無料体験のお申込み
STEP 2 ご入塾のお手続き
ご受講を継続いただける場合には、メール、お電話、Teams等にてご連絡ください。時間割の調整をさせていただきます。原則として毎週固定の曜日・時間に授業となります。都合により授業ができなかった場合は、日時調整のうえ、振り替え授業を行います。
時間割決定後、初回の授業開始となります。
STEP 3 授業スタート!
お手続きの完了後、授業の開始となります。
目標達成のために全力サポートします!
授業料とお支払方法について
現在のレッスンの空き状況
- 月曜日: 20:00 (残1枠)
- 火曜日: 空き枠無し
- 水曜日: 16:00/17:00/18:00/19:00/20:00
- 木曜日: 16:00 (残1枠)
- 金曜日: 16:00 (残1枠)
- 土曜日:応相談
- 日曜日:応相談
※16:00前の授業のご要望にも対応いたします
「なんとなく」→「確信」へ
現代文を、「得点源」に
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 「現代文は勉強しても伸びない」「最後はセンス次第だ」……もしお子様がそう思っているのなら、それは大きな誤解です。
共通テスト現代文は、正しい「先読みの作法」を知り、「論理的な線引き」で本文を構造化し、選択肢を「パーツごとに検品」する技術を身につければ、驚くほど安定して高得点が取れるようになります。
毎週45分。 この短い時間の中で、私たちは「なんとなく読む習慣」を捨て、合格者が共通して持っている「プロの解法プロセス」をお子様の指先に同期させていきます。
他教科の余裕を生む
現代文で時間が余り、根拠を持って正解を選べるようになると、共通テスト全体の戦略が変わります。
- 浮いた時間を古文・漢文の精読に回せる
- 「現代文が取れている」という安心感が、英語や2日目の教科の試験の集中力を高める
現代文を克服することは、共通テスト攻略そのものを有利に進めることと同義です。
まずは無料で「視界が変わる」体験を
「自分の線引きが合っているのか不安」「いつも2択で間違えてしまう」 そんな悩みを持っているなら、ぜひ一度、無料体験授業を受けてみてください。 解いた後の「書き込み」を見れば、どこに思考の詰まりがあるか分かります。
「現代文が得意教科です」 本番でそう胸を張って言える自分を、一緒に目指しましょう。
※45分間のフル授業を無料でお試しいただけます
